わかりやすい「崩し」

今日もバッチリ風がなく、何もしなくても暑かったですね。
そんな今日は、「崩し」をやりました。
いつものような教え方ではなく、監督がさらに砕いて教えてくれました。
子供達に「重心」と言っても分からないので、「おヘソの場所」という言い方をし、監督はさらにおヘソの上にある「頭」に着目して教えてくれました。
人が立っている時、おヘソの真上に頭がある状態だと安定しています。
その頭を、おヘソの真上からズラすと、バランスが保てなくなるという教えです。
今日は大外刈りで説明が続きましたが、前技でも同じです。
技に入る時、相手の頭をおヘソの真上からズラすことを意識してそれぞれ打ち込みをやりました。

今日やったことを忘れずに、次回も相手の頭の位置を意識して打ち込みをやるようにしましょうね。